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抜く。 [日々]
インフルエンザは大丈夫だったのですが、その少し後に親知らずに虫歯が発覚して抜かなければならなくなって。
それも少し抜きずらそうだから万が一の事を考えて大きい病院で抜いたほうがいいかもしれないからと言われて。
子供の頃から歯医者さんって物凄く駄目で、今でも診察の時に無意識に顎とか震えてしまったりして。
だから紹介状を持たされて初めての場所で無事に抜けるのかと思うとなんだかずっと落ち着かなくて。
読書も手につかないし、あまりよくないこととかかんがえてしまったりの毎日で、ブログも止まってしまって。
一昨日病院で無事に親知らずが抜けて、昨日は消毒で先生に順調だよと言われて少しほっとしています。
抜く時も痛みは感じず、終わって麻酔が切れるまでに痛み止めを飲んだら、その後も殆ど痛くありませんでした。
でもまだ怖くてゼリーとか粥とかしか食べていないのですが、無事に塞がって欲しいです。
少し気分は楽になったので久しぶりに本を読んでみようかなと思います。
それも少し抜きずらそうだから万が一の事を考えて大きい病院で抜いたほうがいいかもしれないからと言われて。
子供の頃から歯医者さんって物凄く駄目で、今でも診察の時に無意識に顎とか震えてしまったりして。
だから紹介状を持たされて初めての場所で無事に抜けるのかと思うとなんだかずっと落ち着かなくて。
読書も手につかないし、あまりよくないこととかかんがえてしまったりの毎日で、ブログも止まってしまって。
一昨日病院で無事に親知らずが抜けて、昨日は消毒で先生に順調だよと言われて少しほっとしています。
抜く時も痛みは感じず、終わって麻酔が切れるまでに痛み止めを飲んだら、その後も殆ど痛くありませんでした。
でもまだ怖くてゼリーとか粥とかしか食べていないのですが、無事に塞がって欲しいです。
少し気分は楽になったので久しぶりに本を読んでみようかなと思います。
B型。 [日々]
身内がインフルエンザになり一時39.6度を叩き出したり、咳が酷かったりで右往左往していました。
まだ平熱には微妙だったり咳もまだ残っていたりもしてもう少し時間がかかりそうです。
周りもインフルエンザは殆どB型らしく、病院で知人に会ってもB型だったとお互い報告したりもして。
早く落ち着いてくれればと思います。
自分も移らないように気をつけたいけれど…気合ぐらいしか手立てはありませんが、踏ん張りたい。
まだ平熱には微妙だったり咳もまだ残っていたりもしてもう少し時間がかかりそうです。
周りもインフルエンザは殆どB型らしく、病院で知人に会ってもB型だったとお互い報告したりもして。
早く落ち着いてくれればと思います。
自分も移らないように気をつけたいけれど…気合ぐらいしか手立てはありませんが、踏ん張りたい。
ぬしさまへ。 [本]
すみっこの空さん。 [漫画]
久しぶりに覗いた本屋さんで表紙に一目惚れしてうっかり買ってしまいました。
表紙だけで買ってしまったので不安だったのですが、なんだか不思議な世界。
分からないこともいっぱいあってでも長閑な風景や流れる時間に流されてまあいいやと思うような。
一章に1個ずつ哲学の言葉が出て来たりで、なんだか哲学に触れるのって久しぶりだなとか思ったりもしていると、
ほんわかした中に一瞬現実の辛さみたいなものが混じって、そこでなんだかうっかり泣いてしまいそうにもなったり。
切ないとは違う、昔の記憶が引き出されるような、そんなに強い描写でもないと思うのにココで反応してしまうのは、
自分の心が少し疲れているのではと心配になったりもする。
「名前ペン」の話とか「知る」こととか「カレー」の話とか。
そうだよね色々なものに名前ペンは名前を書けるけど名前ペン自体には名前書けないんだよね1本しかないなら。
自分は当たり前のように2本買っていたので空さんの言葉を聞いて、なんだか、うん、そうだよねと思いました。
この話がどこを目指してどう閉じるのかまだ分からなくて展開するのかも分からなくてこの世界観が続くのかとかは、
少し不安なのだけれど。
名前はなんていうのかとか少しづつ癒されていくのかとか空さんとカメのプラトンの雰囲気は癒されるとか思います。
ココの空はとってもキレイなんだろうな、と思う。
表紙だけで買ってしまったので不安だったのですが、なんだか不思議な世界。
分からないこともいっぱいあってでも長閑な風景や流れる時間に流されてまあいいやと思うような。
一章に1個ずつ哲学の言葉が出て来たりで、なんだか哲学に触れるのって久しぶりだなとか思ったりもしていると、
ほんわかした中に一瞬現実の辛さみたいなものが混じって、そこでなんだかうっかり泣いてしまいそうにもなったり。
切ないとは違う、昔の記憶が引き出されるような、そんなに強い描写でもないと思うのにココで反応してしまうのは、
自分の心が少し疲れているのではと心配になったりもする。
「名前ペン」の話とか「知る」こととか「カレー」の話とか。
そうだよね色々なものに名前ペンは名前を書けるけど名前ペン自体には名前書けないんだよね1本しかないなら。
自分は当たり前のように2本買っていたので空さんの言葉を聞いて、なんだか、うん、そうだよねと思いました。
この話がどこを目指してどう閉じるのかまだ分からなくて展開するのかも分からなくてこの世界観が続くのかとかは、
少し不安なのだけれど。
名前はなんていうのかとか少しづつ癒されていくのかとか空さんとカメのプラトンの雰囲気は癒されるとか思います。
ココの空はとってもキレイなんだろうな、と思う。
英国庭園の謎。 [本]
エッセイストや売れっ子の先生や編集長や懐かしい名前やジャバウォッキーなど登場する6篇の短編集。
今回の短編集は色々違う種類のものが6つ詰まっている感じ。
「三つの日付」は懐かしい名前が登場し感慨深いです。この人の登場する話をもう少し読みたかった。
「ジャバウォッキー」は時間が何分単位で出て来たり緊迫感もあってハラハラしながら読みました。
火村は係わった後もやっぱり面会に行ったりしているんだと思ったり、保護したいという彼を思ったり。
一番欲しかったものは「天体望遠鏡」という答えもなんだか懐かしさを引っ張ってくるよ。
でも「無理だとか言わずすぐに飛んで出ろ」とか「入場券なんか…」とか、物凄いこと言ってるよ火村。
アリスの覚悟も凄いし「そんな気は端からなかった」というアリスは男前。
「英国庭園の謎」はたっぷりと庭園を右往左往したり、八手の茂みに腹這いになったりでお疲れ様です。
今回の短編集は色々違う種類のものが6つ詰まっている感じ。
「三つの日付」は懐かしい名前が登場し感慨深いです。この人の登場する話をもう少し読みたかった。
「ジャバウォッキー」は時間が何分単位で出て来たり緊迫感もあってハラハラしながら読みました。
火村は係わった後もやっぱり面会に行ったりしているんだと思ったり、保護したいという彼を思ったり。
一番欲しかったものは「天体望遠鏡」という答えもなんだか懐かしさを引っ張ってくるよ。
でも「無理だとか言わずすぐに飛んで出ろ」とか「入場券なんか…」とか、物凄いこと言ってるよ火村。
アリスの覚悟も凄いし「そんな気は端からなかった」というアリスは男前。
「英国庭園の謎」はたっぷりと庭園を右往左往したり、八手の茂みに腹這いになったりでお疲れ様です。
街へいこうよ どうぶつの森。 [ゲーム]
魔女の宅急便。 [絵本]
この本の中では少し魔女というものが人々に認知されていて魔女と人間が結婚をして女の子が生まれた場合は、
十歳の頃に自分が普通に暮らすか魔女として生きていくか決めてよいことになっています。
昔の魔女は色々な魔法を使うことが出来たのですがいつの間にか一つ一つ消えてしまい、
正真正銘魔女の主人公の母でさえ今は空を飛ぶ事と薬草を育て、くしゃみ薬をつくる事しか魔法は使えません。
それも主人公のキキは薬草作りが苦手だったので、魔女として出来るのは空を飛ぶ事だけになりました。
キキの母のコキリさんが「また一つ、魔法が消えちゃうのかしら」という嘆きが印象的です。
キキは独り立ちの時もコキリさんが自分の箒を持っていきなさいというのに抵抗したり伝統を古臭いと思ったりで。
この頃はあっけらかんとしていたキキですが独り立ちをして自分で住む町を決め自分で仕事を決めて働き出すと、
つくづくあの自分の細い箒でなくてよかったと思ったり、母さんの箒が壊れてしまったときは母さんの箒の房には、
安心が沢山残っている様な気がしてどうしても捨てる気にはなれなかったりもするのです。
コキリさんが毎年繰り返して教えてくれた薬草作りを、どうしてちゃんと教わらなかったのか残念に思ったりもして。
独り立ちをして自分で何が出来るのか考えて働きながら色々な人達と出会い成長していくキキを応援したくなる、
そんな一冊です。
十歳の頃に自分が普通に暮らすか魔女として生きていくか決めてよいことになっています。
昔の魔女は色々な魔法を使うことが出来たのですがいつの間にか一つ一つ消えてしまい、
正真正銘魔女の主人公の母でさえ今は空を飛ぶ事と薬草を育て、くしゃみ薬をつくる事しか魔法は使えません。
それも主人公のキキは薬草作りが苦手だったので、魔女として出来るのは空を飛ぶ事だけになりました。
キキの母のコキリさんが「また一つ、魔法が消えちゃうのかしら」という嘆きが印象的です。
キキは独り立ちの時もコキリさんが自分の箒を持っていきなさいというのに抵抗したり伝統を古臭いと思ったりで。
この頃はあっけらかんとしていたキキですが独り立ちをして自分で住む町を決め自分で仕事を決めて働き出すと、
つくづくあの自分の細い箒でなくてよかったと思ったり、母さんの箒が壊れてしまったときは母さんの箒の房には、
安心が沢山残っている様な気がしてどうしても捨てる気にはなれなかったりもするのです。
コキリさんが毎年繰り返して教えてくれた薬草作りを、どうしてちゃんと教わらなかったのか残念に思ったりもして。
独り立ちをして自分で何が出来るのか考えて働きながら色々な人達と出会い成長していくキキを応援したくなる、
そんな一冊です。
しゃばけ。 [本]
江戸の廻船問屋長崎屋の若旦那とその周りの物語。
若旦那は驚くほどに身体が弱く両親に心配されて溺愛されていてる現状を歯痒く思ったり申し訳ないと思ったり。
小さい頃から気になっていた事について行動したら事件に巻き込まれてしまったり。
若旦那はすぐ生死を彷徨う程に身体が弱いけれど、中身は親分や入道も言うように強者で心優しくて。
若旦那の両親や問屋の人々や友人など人間関係もあるなかで、人間以外の存在もあって。
若旦那の日常には、ごく普通に、白沢や犬神や鈴彦姫や鳴家や屏風のぞきなどの妖も登場して。
どうして小さい頃から若旦那は妖が見えたのか、なぜ妖達は一緒にいるのか、なぜ若旦那は身体が弱いのか、
その理由を知り自分が生まれた事を自分が後悔しないように己で事件を解決しようと決める若旦那は男前です。
上野の寛朝さんは地味に気になる。
白沢さんや犬神さんがあまり活躍しなかったのも気になったり、本当に強いのかな。
兎も角松之助さんがどうなったのか気になるのでこれは続きを読まなければ!という気になりますよねやっぱり。
若旦那は驚くほどに身体が弱く両親に心配されて溺愛されていてる現状を歯痒く思ったり申し訳ないと思ったり。
小さい頃から気になっていた事について行動したら事件に巻き込まれてしまったり。
若旦那はすぐ生死を彷徨う程に身体が弱いけれど、中身は親分や入道も言うように強者で心優しくて。
若旦那の両親や問屋の人々や友人など人間関係もあるなかで、人間以外の存在もあって。
若旦那の日常には、ごく普通に、白沢や犬神や鈴彦姫や鳴家や屏風のぞきなどの妖も登場して。
どうして小さい頃から若旦那は妖が見えたのか、なぜ妖達は一緒にいるのか、なぜ若旦那は身体が弱いのか、
その理由を知り自分が生まれた事を自分が後悔しないように己で事件を解決しようと決める若旦那は男前です。
上野の寛朝さんは地味に気になる。
白沢さんや犬神さんがあまり活躍しなかったのも気になったり、本当に強いのかな。
兎も角松之助さんがどうなったのか気になるのでこれは続きを読まなければ!という気になりますよねやっぱり。
ブラジル蝶の謎。 [本]
警部さんからお声がかかったり、珍しくホテルに缶詰になったアリスの元に火村が訪ねてきたり、
所用と次作の取材で訪れた先で事件に遭遇したり、火村が乗りそこねたり、の助教授と作家の6篇の短編集。
表題作の「ブラジル蝶の謎」では警部が芸術的と表現する犯行現場が登場します。
きっと私も釘付けになると思う。
そして火村が警察に協力している事を知人の弁護士から聞いているといういう人物も登場します。
こういう人物は要注意。
そしてあの台詞も。
「彼女か彼か」は最初と最後の蘭ちゃんに圧倒されてしまいました。
また是非とも再登場していただきたい。(笑)
「人食いの滝」で、「去年のクリスマスの事件とえらい違いやないか」というアリスの台詞があって、
そういえばあの作品も冒頭はフラッシュバックだったと思い出したら、また「46番目」を読み直してしまいました。
そんなだからなかなか先に進まないのは分かっているのだけれど。
「 蝶々がはばたく」は有栖川さんを感じる作品。
私も祈ります。
所用と次作の取材で訪れた先で事件に遭遇したり、火村が乗りそこねたり、の助教授と作家の6篇の短編集。
表題作の「ブラジル蝶の謎」では警部が芸術的と表現する犯行現場が登場します。
きっと私も釘付けになると思う。
そして火村が警察に協力している事を知人の弁護士から聞いているといういう人物も登場します。
こういう人物は要注意。
そしてあの台詞も。
「彼女か彼か」は最初と最後の蘭ちゃんに圧倒されてしまいました。
また是非とも再登場していただきたい。(笑)
「人食いの滝」で、「去年のクリスマスの事件とえらい違いやないか」というアリスの台詞があって、
そういえばあの作品も冒頭はフラッシュバックだったと思い出したら、また「46番目」を読み直してしまいました。
そんなだからなかなか先に進まないのは分かっているのだけれど。
「 蝶々がはばたく」は有栖川さんを感じる作品。
私も祈ります。
声に出す言葉絵本 おっと合点承知之助。 [絵本]
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